ブログ

2019.07.06

栄養療法との出会い

本日もブログをお読みいただいてありがとうございます。

ブログを書く事って慣れていなくって、今日は何を書こうか!!

もちろん栄養療法(オーソモレキュラー療法)についてなのですが、私はドクターではないので

採血データの読み方だったり、治る!治った!という言葉は禁忌ですから

このブログでは、私が栄養療法に携わってたくさんの患者様とのカウンセリングの中で見てきたこと、感じたこと、会話だったり・・・

良かった事、悪かった事、改善していきたい事なども書いていきたいと思います。

今日は私が栄養療法にハマった(笑)きっかけを書いてみようかと思います。

私には二人の子供がいます。

既に27歳・28歳ですから、もう立派な大人ですが・・・(@_@)

この子達が中学生に入った頃に栄養療法を知りました。

きっかけは当院HPでもありますように、幼少の頃からダンスをしていた娘の足底腱膜炎の治療でした。

その頃は専業主婦でしたから、オーソモレキュラーの事は無知で

お食事、おやつ、清涼飲料水なども極々一般的なものを与えていましたし

ましてや、それが普通だと思っていました。

幼少の頃は、ちょっと鼻水が出たら耳鼻科へ連れていき、ネブライザーをしたり、抗生剤の水薬を飲ませたり

お盆休みや年末は風邪を引いたとき用の抗生剤や解熱剤を処方してもらっていました。

今、考えたらゾッとします。

というのはお薬が悪いのではなくて、何でもかんでも薬に頼って

風邪をひかない身体創りイコール毎日の食生活の見直しをすることが私の中では全くなかったのです。

娘の話に戻りますが、足底腱膜炎は歩くだけでも痛みがあり、ましてダンスなどはできません。

整形外科での治療は、お決まりの、湿布・ロキソニン・安静の3点セット(-_-;)

半月が経ち、痛みも良くならずダンスレッスンが出来ない娘のイライラMAX!!

「ママ!いつになったら治るの? お医者さんの言うとおりにしているのに全然治らんやん!!」

その言葉で、何か違う!!と思いました。

平成17年当時は、大阪で唯一栄養療法の採血をしていた

たにまちクリニックで検査をしました。

検査結果はお見事に栄養欠損でした。

はぁ?栄養失調? 普段からちゃんと食べさせているし、お食事にはお金かけてたし・・そんなはずはない!!

という傲慢チキチンな私でした(@_@)

タンパク質不足・重篤な鉄欠乏・ビタミンB群の欠乏プラス、コンドロイチン・ビタミンCを

これ中学1年生の子に飲ませてもいいの?と思うぐらいの量にはさすがに驚きましたが

ダンスが踊りたい娘は、毎日欠かさず文句一つ言わず摂取しました。

お見事でした!!

なんと、ほんの5日目ぐらいから「ママ!!足治ったみたい!!痛みが取れてきた!!」

そんなバカなぁ~~ ホンマかいなぁ~~って

私が一番驚きましたが、摂取開始から1週間後にはレッスンもでき、舞台にもあがりました。

狐につままれたようでしたが、これが栄養療法っていったい何なん?

足らない栄養素を摂取することで痛みが消える?

これが私が栄養療法に興味を持ち、そして今もカウンセラーとしてここに居ます。

たにまちクリニックは開業20年目を迎えました。

8月には上本町6丁目に移転になりますが

これからもこの栄養療法がもっともっと多くの方々のお役に立てる治療になると確信しています。

今日は私のお話になってしまいましたが、次回はビタミンベビーをご紹介したいと思います。

明日は七夕ですね。

楽しい週末をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

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