自律神経の治療

栄養学からアプローチする、自律神経失調症の治療

栄養学からアプローチする、自律神経失調症の治療自律神経失調症とは、不規則な生活、ストレス、過労、環境の変化、ホルモンバランスの異常などを主な原因として、身体と心を上手く機能させるための「自律神経」が乱れたことで現れるさまざまな症状のことです。
一過性のものもあり、その場合は、生活リズムを整え、十分な休息を取れば治ることがほとんどです。ですが慢性的な自律神経失調症の場合、長期間にわたって不調に苛まれるようになり、しかもその不調が一定ではありません。患者様ごとに異なった症状を訴え、また時間が経つと違う症状が現れたりするために、症状を見て診断することが非常に難しいと言えます。
たにまちクリニックでは、自律神経のバランスの乱れが、血糖値の調節機能の乱れに反映されていることに着目し、血糖値の調節機能を回復させることで、自律神経の働きを正常化させる療法を試みています。
血液検査で得られたデータをもとに、栄養療法を行います。栄養バランスが整った状態を維持することで血糖値を安定させ、自律神経の働きを正常化し、さまざまな症状を改善します。

自律神経失調症の症状

動悸、目まい、頭痛、倦怠感、ふらつき、痺れ、吐き気、息切れ、不眠、食欲不振、急に不安に襲われる、極度に緊張する、鬱っぽい

自律神経失調症の一般的な治療法

薬物、ホルモン剤などで症状を抑える対処療法、睡眠の周期を整える行動療法などがあります。ストレスの軽減と生活習慣の改善が大切だと言われています。

当院で行う「栄養療法」からのアプローチ

当院で行う「栄養療法」からのアプローチ自律神経失調症、統合失調症、うつ病、パニック障害、強迫神経症など症状を抱えている場合、血糖値の調節障害を合併する可能性が高くなります。この血糖値の調節異常を正常化させることで、多くの精神症状を改善することが可能なのです。

当院が取り組む栄養療法では、血糖値を調節するサプリメントを用い、栄養学的なアプローチによる治療を行います。分子整合栄養医学という分野の理論に基づき、GMP基準に適合した素材のみから製造された、高純度・高品質のドクターユーズのサプリメントを使用します。血糖値の調節機能を正常に戻すことで、さまざまな症状が改善し、お薬の服用量を減らしたり、服用が不要になったりといった結果が期待できます。
※GMP基準とは:WHO(世界保健機構)が規定した医薬品製造の国際規格基準であり、製造管理・品質管理に関する国際的な規格のこと。

サプリメント療法・栄養療法の流れ

①血液検査・カウンセリング

一般的に行われている血液検査の2~3倍の項目数(約60~80項目)について詳細に測定し、患者様の身体の中で起こっている「小さな変化」を探し出します。1週間後、検査結果のデータをもとに、丁寧にカウンセリングを行います。

②専門医によるアドバイス

血液検査データとカウンセリングの内容から、専門医が患者様に必要なサプリメントの選定・アドバイスを行います。

③継続的なフォローアップでさらなる効果を

サプリメント療法・栄養療法が開始した後も、医師によるフォロー、定期的な血液検査を行うことで、効果の実感をより確かなものとします。

鈴木院長よりひとこと

自律神経のバランスの乱れは、血糖値の調節機能の乱れに反映されます。
自律神経失調症によって引き起こされるさまざまな身体の不調は、詳細な血液検査の結果をもとになされる栄養学的なアプローチ(栄養療法)で血糖値の調節機能を正常に戻せば、改善の可能性が期待できるものです。

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